令和8年7月3日(金)および7月14日(火)の2日間にわたり、令和8年度第1回感染対策講習会を開催しました。
講師には、昨年度に引き続き、公立相馬総合病院の感染管理特定認定看護師である紺野ゆかり先生をお招きし、「最近の感染症の動向及び5類移行後のコロナ対策」をテーマにご講話いただきました。
講習会では、国内外で流行している感染症の最新動向をはじめ、感染経路別予防策や個人防護具(PPE)の適切な使用方法についてご講義いただきました。
講義後には、職員から日頃の業務に関する質問も寄せられ、活発な意見交換が行われるなど、感染対策への理解を深める有意義な講習会となりました。
今回の講習会を通して、感染対策に関する知識を深めるとともに、職員一人ひとりが感染対策に対する認識を共有することの大切さを改めて確認する機会となりました。
今後も学びを日々の業務に活かし、職員一人ひとりが感染対策への意識を高め、安心・安全な医療の提供に努めてまいります。
















