当院医師の立谷陽介先生が制作した絵画が、イタリアのローマ・ラ・サピエンツァ大学に収蔵されることとなりました。
本作品は、令和8年10月6日(火)から10月8日(木)までラ・サピエンツァ大学にて開催される「日本とイタリアの世紀を超えた友情『700年を超える悠久の美』」において展示されます。
本展は、日本外務省が推奨する「日伊通商修好条約締結160周年記念事業」の一環として実施されるものです。
立谷先生は、診療に従事する傍ら、画家としても精力的に活動されており、各地で個展を開催するなど幅広くご活躍されています。
今回の収蔵・展示は、ローマ・ラ・サピエンツァ大学東アジア研究所所長マルコ・デル・ベーネ准教授による高い評価を契機として実現しました。
当院では、医療のみならず芸術等の他分野でも活躍される職員を応援してまいります。

※※令和8年6月26日時点のパンフレットです













